肉の焼き加減と名称!

みなさん、お肉の焼き加減にはこだわってますか??

 

お肉によっては、火を入れすぎない方が美味しいもの、しっかりと焼いた方が旨味が増すもの等々、様々なお肉が存在しています。
お店にいくと、焼き加減について聞かれることも多いはず。

 

「しっかりと火を通してください。」と言うのもスマートではありませんし、【生焼き=レア】しか知らない方も多くいらっしゃいます。
そんな方々のためにも、お肉の焼き加減の種類と名前(言い方)をもっと知ってもらいたい!!と思い、記事にすることにしました。

 

焼き加減の正式な名称は以下です♪

 

肉の焼き加減と名前(言い方)について

基本的にはこの6種類。
ひとつひとつ説明していきますね♪

 

ベリーレアorブルーレア

表面を焼いただけの焼き加減です。
新鮮なお肉でないとちょっと不安です(笑)

 

レア

すごく有名な焼き加減、レアです。
75%ほどを生状態にした焼き方をレアと言います。

 

ミディアムレア

焼いた部分、生の部分の比率が50%50%の焼き加減がミディアムレア。

 

ミディアム

生の部分が25%。
焼けた部分が75%の割合の焼き加減をミディアムと呼びます。

 

ミディアムウェル

ほぼほぼ火が通っている状態ではあるけども、微塵の生を残した焼き加減をミディアムウェルと呼びます。

 

ウェルダン

完全に100%焼いた状態をウェルダンと呼びます。

 

牛さん1嫌顔

焼き加減にも種類が多いんだね!覚えられるかな〜

 

お店によって多少の誤差があります!

原則として上記が基準なのですが、お店やシェフによって多少の誤差があります。
「レアでお願いしたけど、ミディアムレア寄りの焼き加減で出て来た!!」なんてこともあるあるです!

 

肉の種類によって、【一番美味しい食べごろはこの焼き加減だ!】というものが存在します。
「ある程度生でも食べられるし、好きだよ」って方はシェフにお任せしましょう♪

 

牛さん1笑顔

有名なお肉屋さんまで行くと、シェフが一番詳しいもんね!

 

まとめ

オススメな焼き加減はやはりレアです♪
僕の中で最近の流行りは赤牛の赤身をレアで丼にして頂くこと♪

 

わさびとうす口の醤油を溶かして流し込み、ご飯と一緒に赤牛を口の中へ流し込む!!
もう最高なんです!!(笑)

 

焼き加減の好き好みは人それぞれ。
生が苦手な人でも、松坂牛や飛騨牛のレアなら食べられる!!という方も多くいらっしゃいます。

 

自分が好きな焼き加減を見つけることも楽しみのひとつですよね♪

 

牛さん1笑顔

僕は基本的にはレアが一番好きだモー!
でもオージービーフはウェルダンが好きだモー!